radio

BCCNo.〜常に新しく面白いものを!!〜

このページは、10月20日(土)にFM83.1Mhz、レディオ湘南にて放送された、「湘南ミュージックタウンZ」内の湘南音楽フェスタ提供「アフロMASUDAの最強ラジオステーション」で放送しきれなかったディレクターズカット版特集のPR記事です。

▽「アフロMASUDAの最強ラジオステーション」とは▽

FM83.1Mhz レディオ湘南

毎週土曜 20:00〜20:59生放送

湘南Music Town Z内新コーナー

 

今回はアーティスト特集!!

皆さんこんにちは!!ずっけこと瑞慶覧です!

10月20日(土)に第42回目の放送を終えた、「アフロMASUDAの最強ラジオステーション!」

今回は、その放送で特集したアーティスト BCCNo.さんの特集放送のディレクターズ・カット版をこの紙面を通してお伝えします。

 

BCCNo.とは

LIL’B、OSSAN、0gの3人からなる日本語ラップでショーをする元々はダンスチーム。

都内をメインに活動し、年間100本以上の出演をこなす。2016年には縁のあるラッパーと楽曲「New World」を制作、配信し、ダンサープロディース曲としてiTunes HIPHOPチャート上位を獲得。

その後、2017年からは3人全員がラッパーとしての活動を始める。

何故自分たちで歌おうと思ったのか、何故全員で歌うことになったのか、そんな疑問をBCCNo.さんに色々ぶつけてみたいと思います!

湘南を飛び出して…取材!!

今回から私の独断と偏見で選ばせて頂いた。。注目すべきアーティストを取材することになりました!

どこまででも取材にいきますっ!

って事で今回はここ!

 

 

 

 

 

 

渋谷駅にやって参りました。にしても人がたくさん。。

「色んな人がいるなああ」

と思っているところで、今回取材するBCCNoさんと合流!

さっそくインタビューしちゃいます!

自己紹介お願いします!

ずっけ「ではまず、自己紹介からお願いします!」

LIL’B「BCCNo.のLIL’B(リルビー)です」

0g「BCCNo.の0g(レイジ)です」

OSSAN「BCCNo.のOSSAN(おっさん)です」

ずっけ「おっさん!?笑」

OSSAN「OSSANです。そのままです」

ずっけ「あ。。。そうなんですね。笑 よろしくお願いします。」

 

 

 

 

 

 

馴れ初めから現在まで

ずっけ「皆さんが出会ったきっかけはなんだったんでしょう?」

LIL’B「まあ、同じイベントによく出てたっていうのがきっかけだよね。渋谷egg manっていうダンスイベントをよくやってる箱があって、そこでみんなチームは違うけどよく一緒になって。」

0g「そうそう!コンビールだよね!」

ずっけ (。。。。コンビーフ??いや、コンビール!?)

LIL’B「そう!コンビニでみんなビール買って、飲んで集まってたとこにぞろぞろみんなが集まってその時だよね!」

ずっけ(コンビニでビール=コンビールか!なるほど!笑)

OSSAN「朝方だよね!朝8:30くらいまでみんな居たもんね〜」

0g「いた!!笑 そこで仲良くなったんだよね」

ずっけ「皆さんが組むようになったのは何がきっかけだったんですか?」

OSSAN「元々、8年前に僕とLILくんは別々で組んでて、お互い当時の相方が居なくなって僕がすごい酔っ払った勢いで。。LILくん、チームやろうよ!!って言って」

LIL’B「ちなみにその時は、敬語だからね!『俺、LILくんと踊りたいっす!』って笑 敬語が抜けるまで罰金制度だったもんね!笑」

全員 爆笑

OSSAN「そうだね!なかなか抜けなかったんだよね!笑 で、もう一人別の人がいたんだけど、入れ替えがあってそれから2人でやってる時に『2人でやるより3人の方が面白いっしょ!』って3年前くらいに話してた頃に、0gくんがソロでめちゃめちゃ凄いかましてて。LILくんから0gを誘おうって話になって俺も思った!って、なったんですよ!」

0g「その頃、あんまり俺もチームでやる事も少なくなってソロが多くて。で、お誘いを受けて。やるやるー!って笑」

元々は全員ダンサー

OSSAN「その時、死ぬほど仲良かったもんね!」

LIL’B「だって、その時Ogと俺2人でショーをやるとかはやってたもんね!『0B』だっけ」

Og「そうそう!」

OSSAN「やたら遊んでるんだもん。。2人で!で、そっから『誘っていい?』っていうから『いーよー』って。」

LIL’B「ヤキモチ妬いちゃうからさ。OSSANが!笑 『なんで構ってくんないの〜』って」

全員爆笑

ずっけ「え、じゃあ、元々皆さんダンサーなんですか??」

3人「もう!バッチバチ!ダンサーだよね」

LIL’B「まあ、俺はキャリアスタートはラップだけど。。って感じか!」

0g「LILLは大学からだもんね。ダンス始めたの」

LIL’B「そう」

OSSAN「で、一番キャリア長いよね(0gさんを指しながら)」

0g「うん、俺は高校1年か高校2年だから17歳くらいから。」

OSSAN「俺らが始めた頃、0gはゲストダンサーだもんね!!笑」

0g「そう!ゲストダンサー!お金もらってました!笑」

ずっけ「すごーい!かっこいい!OSSANさんはいつからダンスやってたんですか?」

OSSAN「僕は高校3年生の卒業間近ですね〜。」

BCCNo.(バッカーノ)の名前の由来

ずっけ「BCCNo.の名前の由来はなんだったんですか?」

OSSAN「。。。。アニメです。」

ずっけ「アニメ!?

OSSAN「はい。当時、バッカーノ!っていうアニメがやってたんですよ。元々、僕とLILくんがやってるダンスのジャンルが全く違ったんですよ。それを混ぜて何か面白いのやりたいねって、じゃあどんなんやるかってなった時に『もうなんかごちゃごちゃした馬鹿騒ぎしてるようなやつやりたいね』ってなって。

ずっけ「ふ〜ん!なるほど!」

OSSAN「で、バッカーノ!って狂った宴会って『狂宴』書いてバッカーノ!なんですよ!」

ずっけ「おお!!なるほど!!」

OSSAN「それでちょうどいいね!って、じゃあバッカーノ!にしようって事でBCCNo.ってなりました!」

LIL’B「で、エゴサがね。」

ずっけ「。。。エゴサ??」(ん??笑 あ、エゴサーチですね。)※エゴサーチ=自分で自分のことをYahooなどで検索すること。

LIL’B「最初は『BACCANO』でバッカーノで。それがアニメのまんまの綴りだったからBACCANOで検索すると全部アニメがブワーっと出てくる。」

Og「ツイッターとかね」

OSSAN「そう!だから俺らの動画をyoutubeであげてくれって言っても中々出てこないのよ」

LIL’B「そう!youtubeでBACCANOで検索してもアニメが出てくるし、俺らの所に行き着くまで相当下がらないといけない、探さなきゃいけないってなって。その後、5周年記念でイベントやるってなってその時がきっかけで今の綴りの『BCCNo.』になったんだよね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

青・赤・緑 のイメージカラー

ずっけ「私が皆さんの事を調べた時、それぞれの青・赤・緑のイメージカラーがあると認識したんですけど、それには何か意味があるんですか?」

LIL’B「これは、、光の三原色なんですよ。俺が集まったら光るよ!って」

ずっけ「うおおお!!めちゃかっこいい!!」

LIL’B「っていう後付けで。笑」

(後付けかーーーーい!!!笑)

LIL’B「いや、でも本当に俺は私服からいつも赤しか着てなくて。OSSANも緑とか渋い色が多くて。で、Ogが入った時の初めてのアー写(アーティスト写真)が赤で俺と被ってどっちがどっちか分かんないってなって。赤は俺のイメージがつきすぎてて0gが折れて青にしたってゆー。笑」

Og「。。。。折れましたよ。」

OSSAN「ウケるよね!『俺、青にしようか?』って0gが言ってきたもんね。笑」

全員爆笑

LIL’B「っていう所から後付けで。笑」

目標とするアーティストは? 

LIL’B「ラーメンズ・バナナマン」

OSSAN「どっちも芸人だよね!笑」

LIL’B「一応ね!でも俺はどっちもアーティストだと思っている!笑」

ずっけ「そこに何を感じたんですか?なんの魅力を感じたんですか?」

LIL’B「俺はもう、新しさ。生み出すものが全て面白いしね。アプローチの仕方が面白いし、それがつまらない事がない。絶対周り巻き込んで楽しい事を作り出せる。」

ずっけ「私、ラーメンズさん知らないんですけど、どんな感じなんですか?」

0g「語ってあげて。笑」

LIL’B「これ1時間くらいかかるよ!笑」

OSSAN「ググって!ググって欲しいよね!笑」

LIL’B「そう!本当にyoutubeとかで是非見て欲しいんだけど。俺個人的だけど、目標とするところでめっちゃ合致するのが感動には色んなパターンがあるから芸人だけど笑いをとるだけじゃない、ホラーっぽい事をやったりとか、『色んなパターンの感動を生み出すってとこに特化して舞台公演を演出するっていう(ところ)」

ずっけ「なるほど!そこからインスピレーションじゃないですけど、イメージとかがきてるんですね。0gさんは?」

0g「俺はこれ!っていうものは特にないですけど、やっぱり常に新しいものとか楽しい事をやってたいな〜、もっとこう自由にやって行きたいなあと思うかな。」

ずっけ「自由。。ですね!OSSANさんは?」

OSSAN「目標は特に無いですけど。。ずーーっと人と同じ事はしていたくないので。。だから誘った時もそうで。

LIL’B「だって、ダフトパンクでパラパラやったもんね」

OSSAN「誰かっぽいって言われるのがずーーっと嫌で!だからもう、俺たちなりのものをずっと作ってたよね。その延長線上で今があって、多分これから先もずっとそうだんだと思います。」

日本語ラップで踊り続けてきた意味は? 

ずっけ「日本語ラップで踊り始めたのはいつ頃なんですか?」

LIL’B「超初期だよね!6年前!最初の2年は普通にやってて。3年目から変えたんだよね。

OSSAN「そうそう!二十何曲使ってたよね。1つのショーに」

LIL’B「最初はいきなり全部じゃなくて間に日本語ラップの曲を入れてやっていて。5分間のショーの中に二十何曲使って短いDJタイムみたいな感じにしてね。」

OSSAN「あれは今見ても新しいよね。他にいないもんね。」

ずっけ「その日本語ラップにこだわる意味ってありますか?」

LIL’B「んー。」

OSSAN「当時は誰もいなかった。っていうのはあるよね」

LIL’B「それもあるし、入りやすい」

OSSAN「何言ってるか分かるからね」

LIL’B「やっぱ、外国の曲でやってる時も歌詞を調べてたけど、でもネイティヴじゃないから絶対そこの一番本質的なところって分からないけど日本語だったらもうそのままストレートに入るし」

OSSAN「意味合わせて曲繋げられたしね。ショーが。」

LIL’B「ワードで繋いでみたりとか。そういうのも全部分かりやすく見てる側は聞こえるし」

ずっけ「なるほど!ダンスと言葉の意味がすんなり伝われば、伝えたい想いも伝わりやすくなりますし、見てる方も飽きないで楽しめますね!」

BCCNo.の今後 

ずっけ「BCCNo.の今後の目標は?」

0g「俺はフェスに出たい!!夏のフェスに何でもいーから出たい!笑」

OSSAN「皆んなで水かけたいよね!笑 あとは、聞いてもらう層を広げたいよね。今は夜がメインで動いてるから、そうじゃなくて昼間!子供も中高生とかさ、成人以下の人達も来れるようなところで出来たらいいかなって思うかな!」

LIL’B「まあ、ワンマン(ワンマンライブ)の成功じゃない?」

0g・OSSAN「間違いない!」

ワンマンライブ!!

ずっけ「そうだ!ワンマンライブがあるんでしたね!いつですか?」

0g「2019年2月9日!!」

OSSAN「デイタイムです!」

ずっけ「チケットはどこで手に入るんですか?」

LIL’B「ツイッターが一番早いかな?これからeプラス・プレイガイドとかでも発券できます!」

OSSAN「今は先行で手売りしかしていないので気になる方は直接ツイッターとかBCCNo.で検索したら誰かしら引っかかるのでそこでDMくれればOKです!」

 

 

 

 

 

 

 

取材を終えて

BCCNo.さんはお会いした最初は中々怖そうな感じでした。。笑

でも話をしていくうちに皆さんとても気さくで面白い方々でした!

OSSANさんのキャラが最高です!

そしてそのOSSANへの2人の扱いが最初はとんでもなく衝撃です。。笑

でも3人曰く、それは段々と慣れていくそうです。笑

そんな3人のパワーバランスはBCCNo.のアルバムでチェック出来るそうなので皆さん是非こちらもチェックしてみてください♫

笑いあり、熱い想いありの取材となりました!

次回の記事は10月29日(月)に公開です!

お楽しみに!

以上、ずっけこと瑞慶覧でした!