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BAR蜜柑〜バーの常識を変えたい〜

  • 83.1Mhzレディオ湘南にて放送された、ラジオ番組「湘南ミュージックタウンZ』内の湘南ミュージックシーンを活性化させる新コーナー「アフロMASUDAの最強ラジオステーション」で放送しきれなかったディレクターズカット版を、このメディアサイトの誌面をお借りしてPR記事にして特集していきます。

▽「アフロMASUDAの最強ラジオステーション」とは▽

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今回は、5月12日(土)に放送された、「BAR蜜柑の店主原田さん、majezaミワコさん」の特集です。

 

▷目次

  • BAR蜜柑の店主、原田さんへインタビュー
    • みかんはすきだけど、そうなんだけど、そうじゃない
    • ずっとバーテンダー
    • バッグの展示会、DJイベント、ZIN、新しい試みをしていきたい
    • 何かの作品に答える曲作り
    • 裏映画祭をつくりたい、移動式のお店も
  • バッグの展示会開催中、majezaミワコさんにインタビュー
    • 展示会のきっかけは、人との繋がり
    • バッグのこだわりは『天然素材』
    • バー蜜柑、平塚のアバンギャルド、都内で買えます
    • 一人でも多くの方に見ていただき触れて見ていただきたい
  • まとめ

 

BAR蜜柑の店主、原田さんにインタビュー

今日はBAR蜜柑さんにて、店主の原田さんにインタビューをしていきます。原田さんは、実は以前茅ヶ崎のloginさんでのオープンマイクで出会った方なのです。人との繋がりっていいですね。

蜜柑、というなまえからして、きっと蜜柑がいっぱいあるに違いない!美味しい蜜柑料理とかあるのかなあーみかんの木とか植えてたりして!わーたのしみだなあ♡

さて、茅ヶ崎駅を降りて、少し歩き、路地をうろうろしていると、見つけました!BAR蜜柑さん!

蜜柑がいっぱい飾ってあるのを想像してましたが。。。あまりないようです。蜜柑もってくればよかったかな。

と、ここで、

「いらっしゃいませ」

原田さんです!まさに店主の雰囲気が漂っています!

蜜柑はすきだけど、そうなんだけどそうじゃない

お店に入ると、原田さんがコーヒーを入れてくださいました。ありがとうございます!
早速、気になることを聞いていきたいと思います!

咲恵「あのー、、蜜柑飾っていないようなんですが、、、」

原田さん「はい?」

咲恵「あ、いや、BAR蜜柑さんだから、蜜柑が好きなのかなって。蜜柑がいっぱい飾ってあるかと。。。」

原田さん「あー、茅ヶ崎の北口のバス通りからちょっと入ったところにありなかなか見つからないと言うことで、見つかんないBAR→みっかんないBAR→蜜柑BAR→BAR蜜柑と言うことでみかんと名付けました。みかんも好きですよ(笑。」

咲恵「そうだったんですね!!!!(蜜柑だいすきなんじゃないのか)雰囲気とってもいいですね♡昼下がりからここでお酒とか飲んだら幸せだなあ」

どうやらみかんはないようですが、みっかんないBARというところからなづけた原田さん、只者ではありませんね。

 

ずっとバーテンダー

咲恵「バーはいつからはじめたんですか?」

原田さん「昔からバーテンダーをしていて、1年前にお店をひらきました。今はこのお店でバーの常識を変えたいと思っています。」

ゆるオシャレ系バーテンダーの格好をしても絵になるのは、昔からの経験があるからなのか。わたしが原田さんのような格好をしたらと思うとぞっとしてしまう。

 

バッグの展示会、DJイベント、ZIN、新しい試みをしていきたい

咲恵「お店のこだわりを教えてください。」

原田さん「うーん、こだわりはですね、あんまりこだわらない。笑。だから、15時から開店したり、いろんな人とコラボをしたり、新しい試みをしているんです。BARという形式にこだわらないのが、こだわりですね。固定概念はどんどん壊していきたいです。」

咲恵「バーでどんなコラボをするんですか?」

原田さん「例えば、今開催してもらっているmajezaのカバン展。それから、DJイベントもやりますし、わたしが弾き語りをしたりもします。ずっとバーで働いていたので、最終的にはバーになってしまいますが、仕事としてやっているのはお酒を出すとか食べ物出すとかそういった類で、コラボに関しては私の楽しみでやっています。だから演者さんとかにはお金をいただいていません。もし何か写真を展示したいとか、弾き語りライブやりたいとか、そういう方がいたらぜひやって欲しいと思っています。ところでこれ知ってる?」

原田さんがなにやらお店の棚から取り出してきたものは、本みたいなものでした。

咲恵「なんですか?本でしょうか?」

原田さん「これはね、ZINと言って、個人で作った本みたいなものなんだよ。こういったものも置いているから、来た人がパラパラっとめくって気に入ったものを見たり買って楽しんでほしい。咲恵ちゃんもつくってみたら?」

咲恵「なぬ!!おっと、いえいえそんな、描けますかね〜。あ、専門の印刷屋さんとかもあるんですね、へえ〜おもしろいですね!」

そしたら絵本でも描こうかな〜咲恵ちゃんズ絵本を!!!むふふ。。。。夢は広がります。

 

何かの作品に答える曲作り

咲恵「ところで、原田さんとは先日茅ヶ崎のLoginさんでのオープンマイクで出会ったのですが、音楽もお好きなんですよね!」

原田さん「そうですね。音楽は生活の一部みたいなものです。」

咲恵「オリジナル曲のインパクトが強烈でした。途中語っていたり、一曲の終わりがわからなかったり。どういう風に曲を作っているのですか?」

原田さん「なにかの曲や、作品に応えるような曲を作っています。何か曲で主人公がいたら、もう片方の人の気持ちになって歌ってみたりとか。おもしろいですよ。たとえば、『会いたいのにどうして会えないの〜』と歌っている主人公の相手側に立って歌詞を書いてみる。」

咲恵「ちなみになんでそれは会えなかったんですか?』

原田さん「え?それは、ただ、『会いたくなかった』っていう笑

( ゚д゚)

裏映画祭をつくりたい、移動式のお店も

咲恵「最後に、原田さんの夢を教えてください!」

原田さん「映画も好きなので、茅ヶ崎映画祭に対抗して茅ヶ崎裏映画祭を勝手にやりたいと思っています
あと映画実況!面白いと思うんですよね。ゲーム実況ってあると思うんですけど、映画でも、『ここのシーンはこうなんですよ』とか、映画好きのみんなでぎゃーぎゃー言いながらやりたい。すごい面白いと思うんですよね。肩肘張らず気軽にやりたいなあ。

それから、移動販売屋さんですね。店舗をもっちゃうとここにいなきゃいけないんですよ。なんか飽きたんですよね。これごと移動できればいいのにと思います。誰かが来てくれるって言うよりか自分から行ったほうが面白いかなと。」

咲恵「お店はこれからどうしていきたいか、っていうのはありますか?」

原田さん「あそこに行くと何か面白いとか楽しいとか、そういうのを目指してます。食べ物が飲み物が、というのも大事なんですけれど、それと同じ位、楽しさや発見があるような場所になるといいと思ってるんです。」

原田さん、ありがとうございました!

majezaミワコさんにインタビュー

 

続いて、現在バー蜜柑にて「majeza」というバッグの展示会をされている、ミワコさんにインタビューをしていきます!

展示会のきっかけは、人との繋がり

咲恵「今日はよろしくお願いいたします。自然派のすごくやさしそうなバッグがお店に飾られていますが、ここで展示会をすることになったきっかけってなんだったんですか??」

ミワコさん「地元が平塚なんですが、平塚でのお友達がここがみかんさんを紹介してくれ、展示できることになりました。そのお友達は以前ここで写真展を開いたりとてもクリエイティブな方なんですよ。」

バー蜜柑さんは、人をつなげる場所でもあるようです。素敵ですね。

 

バッグのこだわりは『天然素材』

咲恵「すごくやさしい風合いで、そして優しいかんじがするバッグですが、これは何からつくられているんですか?」

ミワコさん「ほとんどが芭蕉布で、部分使いでラム革を使っていたりします。自然素材でできたバックです。」

 

咲恵「だから優しいきもちになれるんですね!」

ミワコさん「そうですね。ちなみにこのバッグは、芭蕉布が特産品であるフィリピンで作っています。一つ一つフィリピンの職人さんが手作りをしています。30年くらい前、向こうで暮らしていた時に、1人のぬい子さんと出会って、だんだんそのお仲間とお知り合いになってバックを作るようになりました。」

フィリピンのお仲間とミワコさん

 

咲恵「こだわりはありますか?」

ミワコさん「自然素材を使っているので、表に見える部分には金属を使わないとか、体にも優しい感じのする体にも馴染む持った感じが手に優しいとかそういうことにこだわっているかな。あとカラフルだったりはするんですが持つ方の個性によって顔色が変わるようなイメージで作っています。なのでご自分で工夫していろんなことをやっちゃってほしい。」

縫っている様子

咲恵「自然素材のバッグって、作るのにどのくらい時間がかかるのでしょうか?」

ミワコさん「すごく大きい工場で流れ作業しているわけではないので、もし1人が1つを作るとしたら、3日4日はかかるかな。」

咲恵「わー、そんなにかかるんですね!!作った人の温もりも感じられそうですね。ひとつ持っていたいなあ。触って見てもいいですか?」

ミワコさん「どうぞどうぞ!」

咲恵「すごく柔らかい!きもちい!ラム革が肌になじみますね!ほしいなあ〜。ちなみにおいくらくらいするんですか?」

ミワコさん「物によるからなんとも言えませんが、平均すると2万円くらいでしょうか。ラム革をたくさんつかっているものはお値段もはりますね。」

咲恵「このおんともめでぃあで収入を得たら買うようにします!!!

バー蜜柑、平塚のアバンギャルド、都内で買えます

咲恵「BAR蜜柑さんでのバックの展示会はいつまでやっていますか?」

ミワコさん「5月いっぱいはやっています。」

咲恵「他の場所でも購入できるのでしょうか?」

ミワコさん「はい。販売は平塚で言うと夕陽丘のアバンギャルドさん、後は都内とか、全国で何件か取り扱ってくださってる方がいらっしゃいます。
ネットの販売は最近ちょっと初めて、Facebookとかインストとかで見ることができます。」

みなさん、ぜひ、majezaで検索してみてください!

 

一人でも多くの方に見ていただき触れて見ていただきたい

咲恵「最後に、夢を教えてください!」

ミワコさん「まずは見ていただいて触れていただいて、その先繋がればいいかなと思います。これからの夢は、今のところはまだバックを作り続けること。新しいデザインを作っていくことかな。1人でも多くの方に見ていただきたいです。」

ミワコさんありがとうございました!!

 

まとめ

BAR蜜柑さんは、人と人とをつなげ、バーという概念にとらわれないことを目指す新しいお店でした!

店主の原田さんも、ミワコさんも、とってもやさしく、また行きたいな、通いたいな、と思う雰囲気のバーでした。

お昼過ぎ15時からやっているので、明るい時に行けば、はじめてバーに行く人も行きやすいと思います。

みなさんぜひ、足を運んでみてくださいね!

 

次回はしょうたくんが21日に記事を更新します!

以上、さきえでした!

店舗情報

■店舗名:BAR蜜柑
■アクセス:神奈川県茅ヶ崎市元町4-5
JR東海道線 茅ヶ崎駅北口より徒歩5分
■Tel:0467-95-1251
■営業時間:15:00~00:00
■定休日:不定休