83.1Mhzレディオ湘南にて放送された、ラジオ番組「湘南ミュージックタウンZ」内の湘南ミュージックシーンを活性化させる新コーナー「アフロMASUDAの最強ラジオステーション」で放送しきれなかったディレクターズカット版を、このメディアサイトの誌面をお借りしてPR記事にして特集していきます。
「アフロMASUDAの最強ラジオステーション」とは▽

今回は9月28日放送分の特集です!!
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みなさんこんにちは!穂乃花です。
本日は『オープンマイクを主催したい方に伝えたい教訓3選!!』についてお伝えします!
なぜ、私がこのお話をしようと思ったかと言いますと、、、
①数々のオープンマイクに取材してきたリポーター目線
②実際にオープンマイクに参加してきた出演者目線
③そして今年5月からオープンマイクを開催し始めたことによる主催者目線
この3つの視点からオープンマイクというイベントに関わっているリポーターは、今のところ私しかいないからです!
私が3つの視点から見た教訓をお伝えすることで、オープンマイクを主催したい方の参考に少しでもなれば、、、と思います!
それでは早速、「オープンマイクを主催したい人に伝えたい教訓3選」をお伝えします▼
Contents
教訓①主催者は体調管理を徹底すべし!!

〔エピソード〕主催者目線
本当は私が主催のオープンマイクは5月ではなく、4月から開催予定だったのです。しかし初回オープンマイク開催日の前々日に私が胃腸炎で倒れ、オープンマイク開催が延期に…。
開催を楽しみにしていてくださった方々、その場を用意してくださったライブハウスの方、そして開催に向けて協力してくださった方々にも申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
体調管理は大事だなと感じた瞬間でした。
参加者目線
いくら体調管理に注意を払っていても、どうにもならないこともありますから主催者を責めるような気持ちにはなりません。
ただ楽しみにしていたイベントがなくなってしまう、というのはやはり残念ではあります。。。
リポーター目線
こちらについては、出演者目線と同じ気持ちです。お大事になさってください、と思います。
教訓②告知は最低2〜3週間前にすべし!!

〔エピソード〕主催者目線
一度、どうしてもライブハウスさんとのスケジュールが合わず、日程決定日から3日後にオープンマイク開催!!という流れになってしまったことがあります。
流石に人が集まりませんでした!
(そんなギリギリの告知にも関わらず、一人いらっしゃってくれた方がいて、とても有り難い気持ちになった日でもあります。)
演者目線
いくら「行きたい!!」という気持ちがあっても、直前だとどうしても都合がつかないことがあります。
1ヶ月前、遅くても2~3週間前に告知してくれると行きやすいです!
もしくは毎月第○曜日、とか定期で決まっているところはさらに行きやすいと思います。
リポーター目線
HPにオープンマイク情報を載せてくれていると探しやすくて嬉しいです!
なおかつ、『オープンマイク』もしくは『お客様参加型』と明記してくださるとよりGOODです◎
さらにさらに、検索ワードに引っかかるともう最高!!と思います。
例)『藤沢 オープンマイク』
可能であれば1ヶ月以上先の情報も載せてくれると都合が合わせやすいと感じます!
教訓③その場にいるみんなが同時に盛り上がれる瞬間を作るべし!!

その場にいるみんなが同時に盛り上がれる瞬間とは…??
例1)最後はみんなで同じ歌を歌う
例2)セッションする時間を作る
などです!!
演者目線
みんなで盛り上がる瞬間とは、対個人ではなく、全体のコミュニケーションが生まれる瞬間だと思います。
オープンマイクは初めましての方が気軽に集まれる場所ですが、気軽といってもやはり初めての場所は緊張します。
全体のコミュニケーションって、その緊張がほぐれる瞬間だと思うんです。
緊張がほぐれるから、知らない人に話しかけに行きやすくなる→話しかけに行くとコミュニティーが出来る→コミュニティーがある場所には、次回も行きやすくなる、といったような、良いサイクルが生まれるのではないでしょうか。
リポーター目線
ここのオープンマイク、すごく盛り上がってるな!!と感じ、いろんな人にオススメしたくなります◎
主催者目線
その場にいる人が仲良くなって、自分が主催している空間を1つのコミュニティーにしてくれるって幸せなことです。
主催してよかったなぁ、と感じる瞬間でもあります。
主催者側として、自分が開催しているオープンマイクに”次回も行きたい”と思ってもらえるようにするのは、重要なポイントだと思います!
以上、『オープンマイクを主催したい方に伝えたい教訓3選!!』でした!!
参考にできる部分はありましたでしょうか。。。
少しでもありましたら幸いです。
それでは次週の放送もお楽しみに〜!!